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女性の体の作りを図解でわかりやすく解説!赤ちゃんができる仕組みを勉強しよう

女性の体の作りを図解でわかりやすく解説!赤ちゃんができる仕組みを勉強しよう

意外と知らない自分達のからだの作り。
妊娠する過程に於いて重要な役割を果たす女性のそれぞれの器官について図を用いて分かりやすく解説します。

女性のからだの作り、ちゃんと理解してる?

人間のからだは実によくできています。
不妊治療を進める上で、そもそも自分のからだの作りがどうなっているのかを理解しておくことは非常に重要なことです。
自分のからだの作りを理解できていないと、病院の先生と話をしていても内容が頭に入ってきません。
女性が妊娠に至る過程において重要な役割を果たす各器官の名称と役割を、この機会にしっかり勉強しておきましょう。

子宮頸管(しきゅうけいかん)

膣と子宮腔をつないでいる管です。
排卵日が近づいてくると頸管の壁から頸管粘液が分泌されます。
頸管粘液は射精された精液の中にいる精子を卵子の元に送り届ける上で重要な役割を果たします。

子宮内膜

子宮の内側を覆っている膜です。
生理周期に応じて、増殖、剥脱、出血を繰り返します。
排卵直後の時期には受精卵が着床しやすい状態を作るために、子宮内膜はフワフワのベッドのようになります。

子宮腔(しきゅうくう)

妊娠に至ると赤ちゃんは、子宮腔ですくすく成長していきます。
子宮腔は子宮内膜によって覆われています。

卵管

受精卵を子宮に運ぶ大切な通り道です。
左右に一本ずつあります。
卵管などに癒着が見られると、受精卵を子宮に運ぶことができず不妊の原因になりえます。

卵管采(らんかんさい)

卵管の開口部です。
排卵の時期になると卵巣から卵子が飛び出してきます。
飛び出してきた卵子をキャッチして卵管に取り込む役割があります。
卵管采がうまく仕事をしないと、排卵された卵子を取り込むことができず卵子と精子が出会うことができません。

卵巣

卵子が入っている器官です。
女性は産まれた時から、卵子の元となる卵胞をおよそ200万個卵胞に蓄えています。
生理周期に応じて卵胞が成長し成熟した主席卵胞から卵子が飛び出すことを排卵と言います。
卵巣からは、妊娠において重要な役割を担うホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されています。

まとめ

妊娠に関わる女性のからだの仕組みにおいて、最低限知っておいてほしい知識を紹介しました。
自分のからだの仕組み、妊娠の仕組みをしっかり勉強しておくことで適切な不妊治療を受けることができます。
不妊治療に当たる上で必要になる知識を、毎日コツコツ身につけていくことを心がけましょう。

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