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産み分けって本当にできるの?産み分けの成功率を上げる12のポイント

産み分けって本当にできるの?産み分けの成功率を上げる12のポイント

産み分けができるって迷信でしょ!?いえ、そんなことないんです。
現代医療の進歩に伴い産み分けに関する知識も深まっており、今では専門医のアドバイスに従うことで7割~8割の確率で産み分けができるとされています。

産み分けって本当にできるの?

妊娠、出産のメカニズムは現代医療の進歩によって日を追うごとに解明されつつあります。
子供の性別を決定する要素に関しても、日々研究が重ねられ大部分のことが分かってきました。
産み分けに関する正しい知識に基づいてセックスを行うことで、子供の性別が希望する性別となるように確率を高めることができます。

赤ちゃんの性別ってどうやって決まるの?

赤ちゃんの性別は精子の性質によって決まります。
父親となる男性から射精された精液には、平均して約2億~3億の精子がいます。
1個1個の精子は生まれながらに性別を持っています。
Y染色体を持った精子は男の子、X染色体を持った精子は女の子です。
卵子と受精できる精子は1個だけです。
最初の1個の精子が入った瞬間に卵子はバリアをはり、他の精子の侵入をブロックします。
この最初の1個の精子の性質によって性別が決まるのです。

産み分けしたいなら覚えておくべき精子の特徴

Y染色体を持っている精子の特徴(男の子)

  • 酸性に弱い
  • 射精後、膣内で生きられる寿命は1日と短い
  • 数が多い(X染色体を持っている精子のおよそ2倍)

X染色体を持っている精子の特徴(女の子)

  • アルカリ性に弱い
  • 射精後、膣内で生きられる寿命は3日と長い
  • 数が少ない(Y染色体を持っている精子のおよそ半分)

射精された精液の中に含まれる精子が3億個いたとします。
平均的なケースでは、2億個は男の子であるY染色体、1億個は女の子であるX染色体の性質を持っています。


男の子であるY染色体精子の方が数が2倍も多いことから男の子が生まれる確率が2倍高くなると考えるのは正しくありません。
X染色体の方が数は少ないのですが、射精された後の寿命が長いことからY染色体と比べ精子1個あたりが受精する確率はより高いと言えます。
また膣の入り口は酸性となっていることから酸性に弱いY染色体は通過しにくいというハンデがあるのです。
以上の理由を踏まえると、数が多いからといって男の子であるY染色体が受精にいたる可能性の方が高いとは言えず、普通にセックスをしている限りは男女の割合はほぼ同等となります。
人体の仕組みは実に神秘的ですね。

産み分けするにはどうしたらいいの?

男の子を産みたい場合

排卵日の直前、または当日にセックスする

Y染色体を持った精子の寿命は1日しかありません。
排卵から2日前に射精された精子となると卵子との出会いを待ちきれず、寿命が尽きてしまいます。
Y染色体を持った精子を受精させたいのであれば、排卵日の前日、あるいは当日にしっかり精子を送り届けてあげる必要があります。

女性にとって気持ちの良いセックスをする

女性がセックス中にオーガズムを感じると、膣内がY染色体の苦手な酸性からアルカリ性へと緩和されていきます。
酸性が弱まれば、卵子に辿り着けるY染色体の数は大幅に増え受精にいたる確率を高めることができます。

膣の奥の方で射精する

膣の入り口は、Y染色体精子の苦手な酸性が強くなっています。
膣の奥の方で射精することによって、苦手な酸性が強い部分を通らずに済むため、Y染色体が受精に至る確率を上げられます。

男の子産み分け用のゼリーを膣内に注入する

男の子を産みたい人向けの産み分けゼリーというものがあります。
ゼリーを膣内に挿入することによって、Y染色体が苦手な酸性を弱くします。
膣内の酸性が弱まれば元々数の多いY染色体を持った精子が受精する確率が高くなります。

男性は肉食の食事、女性は菜食の食事を心がける

食事による産み分け方法です。
男性が肉食中心の食生活をすることで、男性の体内は酸性優位となります。
その逆で、女性が菜食中心の食生活をすることで、女性の体内はアルカリ性優位になります。
女性の膣内が、男の子となるY染色体の苦手な酸性優位からアルカリ性優位となることで男の子の妊娠の確率が上がります。

リン酸カルシウムを摂取する

リン酸カルシウムを摂取することで男の子が生まれやすくなるといった説があります。
こちらの説に関しては、よく知られている説ではあるものの科学的根拠に乏しいことから参考程度としておくとよいでしょう。

カフェインを積極的に摂取する

カフェインにはY染色体を活発にする作用があるとされています。
カフェインを習慣的に摂取することでY染色体の精子が元気になり男の子を妊娠する確率が上がります。

女の子を産みたい場合

排卵日の2日前にセックスする

女の子になるX染色体の精子の寿命はおよそ3日と、男の子となるY染色体の1日と比べ2日長いとされています。
排卵日の2日前にセックスをすることによって、Y染色体のスタミナ切れを狙う方法です。排卵される2日前のセックスとなると、いざ排卵されて受精可能となったタイミングではY染色体の多くは力尽きてしまいます。
結果として女の子になるX染色体の受精確率を高めることができます。

あっさりとしたセックス

女性がセックスで快感を覚えることによって膣内の酸性がX染色体の苦手なアルカリ性になってしまいます。
X染色体はアルカリ性に弱いとされているため、セックスはできるだけあっさり行い本来の酸性優位な状態を保てるようにすることで女の子が生まれてくる可能性を高められます。

女の子産み分け用のゼリーを注入する

男の子産み分けゼリー同様、女の子産み分けゼリーもあります。
女の子産み分けゼリーでは、膣内をY染色体が苦手な酸性でキープできるように作用します。
膣内が酸性のままであれば、Y染色体を持った精子が受精する確率は低くなり、結果として女の子が生まれる可能性が高くなります。

男性は菜食の食事、女性は肉食の食事を心がける

男の子を産み分けたい時と、逆の食事の摂り方をします。
男性が菜食中心の食生活をすることで、男性の体内はアルカリ性優位となります。
その逆で、女性が肉食中心の食生活をすることで、女性の体内は酸性性優位になります。
女性の膣内が、男の子となるY染色体の苦手な酸性優位となることで女の子の妊娠の確率が上がります。

IT系の男性の子供に女の子が多いという話を聞いたことはありませんか?
パソコンなどが発する電磁波には、Y染色体を持った精子を減少させる作用があるとされています。
女の子を産み分けしたいからといって、電磁波を受けてもらうのはさすがに難しいかもしれませんが知識として持っておくと良いでしょう。

体外受精、顕微受精であれば確実に産み分けができる?

技術的には、ほぼ100%に近い確率で産み分け可能です。
方法としては、体外で受精させ受精卵を解析することで性別の判別ができます。
希望する性別の遺伝子を持つ受精卵を子宮に戻すことによって確実に産み分けが可能となります。
ただし、受精卵の遺伝子を解析することは倫理的な問題もあることから日本では禁止されています。
従って技術的に確実な産み分けはできるものの、倫理的な問題、法律的な問題があると言わざるをえません。

まとめ

体外受精、顕微受精による産み分けとなると倫理的な問題も出てきますが、セックスのタイミングを工夫したり、セックスの方法を工夫することは比較的どのカップルでも気軽に挑戦できます。
100%の産み分けとなると、正直難しいと言わわざるをえませんが、確率を上げるという観点では十分な効果が期待できます。